露天と内湯からの城下町のパノラマは会津随一の眺望
伝統料理をモダンにアレンジした本格和食を中心にフレンチや和洋料理も。絶対満足の厳選プランを用意してますよ。
渓谷沿いに凛と佇む老舗宿。自慢の風呂は長さ30mの展望大浴場や木の香りに癒される檜風呂も心地良い。料理は旬を大切にし、一つ一つ丁寧にご提供。「人の良さ」が伝わる随一の宿を日々目指しております。

城下町の奥座敷
会津若松の東に位置する山あいのいで湯、会津東山温泉。
城下町の奥座敷にふさわしい、しっとりとした佇まいの御宿東鳳です。
山々に囲まれた東山周辺は見所も盛りだくさん。
滝や奇岩の点在する「湯川渓谷」や「東山ダム」等、
宿からちょっと足をのばせば雄大な自然が待っています。
絶好のロケーション
御宿東鳳は、会津の城下町を一望し、遠く越後へ連なる山並みを正面に臨みます。
城下町は四季四季折々に美しい姿を見せてくれます。
その姿を、ぜひ展望露天風呂から眺めてみてください。
この上ない贅沢な時間を味わえます。
「宙(そら)の湯」は円形空中露天風呂。朝5時から男女入替。最高の夜景と開放感を楽しめる。




御宿東鳳、自慢のお風呂
会津の城下町の美しさを堪能できる「棚雲の湯」と「宙の湯」。
ゆっくり何度でも入りたくなるお風呂です。
街からさほど離れていないのに、ここはなぜか開放感たっぷり。
星空や夜景をながめながら、ゆったりとした時間がながれます。
露天風呂からは会津のシンボル「鶴ヶ城」が遠望できます。
棚雲の湯(男湯)
内湯に加え、水深の違う三つの露天風呂が階段状に連なっています。
最上段は全身浴、越後山脈を臨みます。
二段目は半身浴、そして最下段は天を仰ぐ寝湯となっています。
視点の高さを変えることで、また新しい風景が飛び込んできます。
会津のパノラマを余すことなく楽しめる、雄大で開放的な展望露天です。
宙の湯(女湯)
こちらは内湯と水深の違う二段の階段状の露天風呂。
そして竹林の中、天に浮かぶかのような円形の浴槽では日中は吹き抜ける風の音や鳥のさえずりに耳を傾けながら、そして日没後は幻想的なライトアップ楽しみながら・・・。
低温スチームサウナや高級感溢れるパウダーコーナーなど、女性に嬉しい設備が揃っています。
鳳翔浴殿
朱雀亭6階にある、ガラス張りの80名まで入浴可能な大きな内湯。
会津若松市街地側に向かって大きく展望が広がります。
日の出、日没とそれぞれ違った景色が楽しめます。
ドライサウナ(21:30まで)、水風呂(男湯のみ)、少し小さめの露天風呂もあります。
充実のアメニティとサービス
女性には嬉しいアメニティの充実ぶり。 またスタッフの方もとて丁寧で、心地よいサービスが印象的でした。
会津の夜景を楽しみながらいだたきましょう
海から離れた会津地方では、古くから変化に富む気候風土と暮らしの智恵に磨かれた独特の郷土料理がたくさん生まれました。
この伝統の味わいが献立に盛り込まれています。 地酒もおすすめです。
■住所 福島県会津若松市東山町大字石山字院内706
TEL 0242-26-4141 FAX 0242-26-4570アクセス
車:磐越自動車道会津若松ICより国道49号線約9km約20分
電車:JR磐越西線会津若松駅→バス会津若松駅前から東山温泉行き約20分東山温泉駅下車→徒歩約10分
送迎
往路:マイクロバス(現地連絡必要/1名以上)
※乗車場所はバス停東山温泉駅又は会津武家屋敷
復路:マイクロバス(事前連絡必要/1名以上)
※随時送迎、送り先はバス停東山温泉駅又は会津武家屋敷
駐車場
屋外広場(予約不可):乗用車150台(無料) マイクロバス35台(無料) バス15台(無料)
取り扱いクレジットカード
JTBカード 、 ダイナースクラブ 、 VISA 、 マスター 、 JCB 、 UC 、 三菱UFJニコス(MUFGカード、DCカード、NICOSカード、UFJカード) 、 アメリカン・エキスプレス 、 セディナ
アメニティ
湯沸かしポット / トイレ / バス / テレビ / 冷蔵庫 / 電話 / 衛星放送 / 石鹸 / ボディーソープ / シャンプー / リンス / ハミガキセット / タオル / バスタオル / 浴衣 / スリッパ / お茶セット
会津芦ノ牧温泉
会津の奥座敷と呼ばれ清流大川が流れる静かな温泉地です。会津芦ノ牧温泉は江戸時代から続く歴史ある温泉で、脚気や眼病に効く湯治湯として知られていました。山間を縫うように悠々と流れる大川の渓谷沿いに点在する温泉はどこも湯量豊富で川のあちこちに湯が湧いているため、露天風呂にも恵まれており、四季折々の渓谷美を間近に堪能出来ます。
会津芦ノ牧温泉は、露天温泉に恵まれた、大川沿いに点在する天然温泉。
温泉の歴史は、1200年前に行基菩薩が開湯したとされる。
温泉の由来は、蘆名氏の牧場が近くに作られたことに由来する説、温泉街を流れる大川(阿賀川のこと)が渦巻いていたことに由来する説とがあります。
泉質はナトリウム・カルシウム一硫酸塩で、脚気や眼病に効くとされています。露天風呂も多く、四季折々の渓谷を眺めながらゆったりと浸かることができます。
